女性の診察科目について

心療内科の診療

心療内科は現代ならではの診療科といえるでしょう。現代人は何かと心のストレスを抱えて生きているものです。特に女性は、子どもの悩み、家庭の悩み、仕事の悩み、身体のコンプレックスなど、悩みは尽きません。近年の女性の社会進出により、その悩みは増すばかりです。
拒食症・過食症などは、女性に多い症状です。一人で悩まず、思い切って医師に相談してみてはいかがでしょうか。
また、家族の誰かがこのような症状で苦しんでいる場合には、本人でなくても相談に乗ってくれます。

こんな時に受診しましょう。
  • 拒食症・過食症などの摂食障害、パニック障害、過敏性腸症候群、不眠症、過呼吸症候群、うつ病、心因性嘔吐、心因性頻尿、多汗症など
受診の流れ

もし、何らかの自覚症状があるならば、迷わず受診しましょう。
また、本人がなかなか行きたがらないためにまず家族の人が相談に訪れることもあります(心療内科の場合、本人が嫌がるのに無理矢理来院させると言うことが却って逆効果になる場合もあるのです)。

来院すると、予診票を書いた後、医師の診察またはカウンセラーによる心理学を基本としたカウンセリング(問診)を受けることになります。
その後、必要に応じて血液検査、電気治療などを受けたり、薬を貰うこともあります。

アドバイス
  • 保険証を必ず持参するようにしましょう(一部保険に対応していない治療もあります)。
  • 要予約の場合が多いようです。予約してから行けば安心して受診できるでしょう。
  • なかなか足を運びづらいかもしれませんが、ほんの少し勇気を出して出掛けてみることで今までの悩み・苦しみから解放されるのならば、来院を選択しない手はありません。イキイキとした毎日を送るためにも、一度カウンセリングを受けてみることをおすすめします。